<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>野菜の効能辞典</title>
	<atom:link href="http://www.seminolehobnob.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.seminolehobnob.com</link>
	<description>健康なカラダづくりと野菜の関係</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 Jun 2010 03:15:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
		<item>
		<title>なすの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/60</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/60#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 12:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB2]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＡ]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=60</guid>
		<description><![CDATA[　煮る、焼く、いためる、揚げる、漬ける、蒸すなど、どんな料理をしてもおいしく食べられる野菜がなすです。原産地はインドで、日本に伝えられたのは、奈良時代とか。歴史を感じさせる野菜です。栄養的には、蛋白質もカロリーもほとんど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/n.gif" alt="" title="n" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-61" />　煮る、焼く、いためる、揚げる、漬ける、蒸すなど、どんな料理をしてもおいしく食べられる野菜がなすです。原産地はインドで、日本に伝えられたのは、奈良時代とか。歴史を感じさせる野菜です。栄養的には、蛋白質もカロリーもほとんどないので味はあっさりしています。油と相性がいいのもそのため。主成分は糖質で、ビタミンA、B1、B2、Cをほんの少量含んでいます。</p>
<p>　中国では昔から、熱を冷ます、身体を冷やす作用があるとされ、口内炎、はれものなどに利用されてきました。日本でも「秋なすは嫁に食わすな」とのことわざの解釈の一つに、なすには身体を冷やす作用があるから、嫁が秋なすを食べると、身体が冷え、子供に恵まれなくなると困る、ということがあります。</p>
<p>　ですから、高血圧やのぼせ性の人には向いている野菜です。また、痛みを止める、はれをとる作用もありますから、腰痛、歯痛、いぼに薬効があります。ただし、冷え性の人はたくさん食べると身体を冷やしますから気をつけて。それに、喘息の人やせきの出やすい人、のどを使う仕事の人も、多く食べると、せきがひどくなり、声を悪くしますので注意してください。</p>
<p>　なすは種類もいろいろですが、どれも天ぷらや油いためには適しますので、せっせと食べたいものです。</p>
<p><strong>口内炎にはへたや皮の黒焼きを</strong><br />
　口内炎は、痛くても、なかなか薬がつけられないので困ることがあります。こんなときには、なすのへたの黒焼きを。炎症の生じているところから熱を取りますから、痛みがなくなります。<br />
　なすのへた、あるいは皮でもいいのですが、よく洗い、アルミホイルで包んで黒くなるまで蒸焼きにします。これとはちみつを少量合わせて、口の中に含むか、痛むところに直接塗り込むのです。自然に口内炎が治ってきます。</p>
<p><strong>はれものには切り口を当てる</strong><br />
　はれものができ、熱や痛みが出たときには、なすの切り口を当てて包帯をしておくと、熱や痛みが治まります。熱が冷やされますから、痛みもなくなるわけです。乾いたら、取り替えるようにしましょう。</p>
<p><strong>へたでこするといぼコローリ</strong><br />
　子供にできるいぼは、早く治してあげたいと思うのが親心。ころり、となくなってしまえばこんなうれしいことはありません。では、毎日、なすのへたでこすってみてください。ころりとはいかなくても、コロ～リとなるはずです。お悩みの人は試してみて。</p>
<p><strong>歯痛には黒焼きの粉末</strong><br />
　歯痛は突然やってきて、耐えられないほど痛くなるときがあります。真夜中などは困ります。なすの黒焼き粉末を、いざというときに。<br />
　へたや皮を洗ってからアルミホイルで包み、真っ黒になるまで蒸焼きにします。黒くなったら手でつぶして粉末にして、ほんの少量を痛みのあるところに塗り込みます。ただ、これは応急手当てとして。できるだけ早めに歯医者にかかることを忘れずに。</p>
<p><strong><br />
高血圧症にはなすの常食を</strong><br />
　高血圧やのぼせ性の人はなすを食べるといい、と昔からいわれてきました。それは、なすの身体を冷やす作用や利尿作用を体験から生み出したからでしょう。血圧が高い、のぼせぎみの人は、なすを常に食べることです。<br />
　焼きなす、なすグラタン、なすの煮物、なす漬けなど毎日一品ずつでも食卓にのせてみてはいかがでしょうか。すべて手間いらず料理です。ただ、なすにはあくがあるので、塩をふるか水にさらすかして抜くのがコツです。</p>
<p><strong>腹痛にはなすの煎じ液</strong><br />
　おなかが痛い、下痢をしているといったときには、なすの煎じ液です。なすのへたを乾かし、乾いたものを100gほど、それに水300ccを加えて半量になるまで煮つめます。この煎じ液を飲むのです。食あたりで下痢をしたときもいいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/60/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>きゅうりの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/54</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/54#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[イソクエルシトリン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[　ハウス栽培で一年中食卓に登場していますから、きゅうりが夏のものだとは思わない人も多いのでは。旬が夏というだけではなく、きゅうりそのものは身体を冷やす働きがありますから、まさに夏に大活躍の食べ物といえましょう。
　という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/q.gif" alt="" title="q" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-55" />　ハウス栽培で一年中食卓に登場していますから、きゅうりが夏のものだとは思わない人も多いのでは。旬が夏というだけではなく、きゅうりそのものは身体を冷やす働きがありますから、まさに夏に大活躍の食べ物といえましょう。</p>
<p>　というのは、身体に熱があり、口が渇く、のどがはれて痛む、胸がもやもやする、やけどや打撲といったときに、熱を冷やす力があるというわけです。</p>
<p>　特に身体を冷やす、これといった成分が含まれているわけではありませんが、90％もある水分が冷やす効果を発揮しているにちがいありません。それゆえに、冷え性の人や胃腸が弱い人は、食べる季節や食べ方に気をつけないと、かえって逆効果になることがあります。</p>
<p>　きゅうりの効用の一つに利尿作用があげられますが、これはきゅうりの成分、イソクエルシトリンによるもので、昔から腎炎などのむくみを除く用い方としてよく知られていたようです。</p>
<p>　薬用にはもちろん、夏の野菜の一つに大いに活用してほしいものですが、ただ、きゅうりにはアスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれていますから、ビタミンC野菜との組合せには酢の利用を忘れずに。</p>
<p><strong>むくみには身より皮を煎じて</strong><br />
　ちょっと手足にむくみを感じたら、早めに除くこと。それには身よりも皮のほうが効果ありです。皮を30gくらい、帥ccの水で半量になるまでゆっくり煎じます。これを一目2～3回に分けて飲み続けましょう。<br />
　また、血圧が高い、腎臓の調子がよくないといった場合には、きゅうりの常食を心がけることです。きゅうりに含まれているカリウムが体内から塩分を除いてくれるからです。ただ、漬物よりサラダ、あえ物、酢の物にして、塩分はくれぐれも控えめに。</p>
<p><strong>暑気あたりにはきゅうりもみ<br />
</strong>　さっぱりとした味のきゅうりもみにびっくりする効用があるのをご存じですか。これぞ夏野菜ならではの利用です。なんと暑気あたりにいいのです。暑さ負けでぐったりしたときにはごく少量の塩を加えたきゅうりもみを、両足の土踏まずにかなり多めにはりつけるのです。土踏まずには身体のツボがあるといわれますから、冷やしながら効き目を発揮するのでしょうか。暑さで食の進まないときにどうぞ。</p>
<p><strong>疲れた胃腸にはきゅうり漬け<br />
</strong>　暑さで身体が弱るのは、ひっきりなしに冷たいものを飲んだり食べたりして、胃腸に負担をかけてしまうからです。冷たいものを身体に取り入れると、調節のために働いている汗腺の働きが鈍くなり、体調が思わしくなくなるのです。<br />
　冷たいサラダなどではなく、ぬか漬けで胃腸を整えることです。ぬかにはビタミンBlが含まれていますので、荒れた胃粘膜も修復可能というわけです。しかもきゅうりのビタミンCが疲労回復に役立ちますから、サラダ感覚でぬか漬けを。</p>
<p><strong>二日酔いの解消にはしぼり汁</strong><br />
　二日酔いは頭がズキズキし、のどは渇き、手足が熱い状態です。やはり身体から熱を除くのが早道です。それには、きゅうり1本を刻んでガーゼでしぼり、汁をそのまま飲みます。利尿作用もありますが、ミネラル成分で酒毒も消すことができるのです。<br />
<strong><br />
冷え性の足のほてり処置</strong><br />
　冷え性タイプの人が困るのが、夏の夜。足がぽかぽかとほてって眠れないからです。血行がよくないので、冬は足が冷たく、夏は逆にはてるわけです。一時的な方法ですが、きゅうりの切り端で足のうらをこするようにします。少しはほてりが除けるので、案外楽に眠りに入れます。眠れない人は試してみてはいかが。</p>
<p><strong>やけど、あせもに水分利用の湿布法</strong><br />
　料理途中でうっかりやけどした、汗をかいたあと湿疹ができた、日ざLが強く焼けてしまった、などは日常茶飯事。こんなときにはきゅうりの水分が冷やす役目を果たします。<br />
　やけどやあせも、湿疹には、おろし器ですりおろし、ガーゼを当てその上におろしきゅうりを塗って冷やします。からからに乾いたら取り替えます。数回取り替えると早く熱が引きます。<br />
　日焼けには、スライスしたきゅうりを顔にのせてしばらくおき、乾燥したら取り替えます。目の上におくと目の疲れやまぶたのはれを除きます。<br />
泣いたあとのまぶたのはれにも効果あり。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/54/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さつまいもの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/44</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 15:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[以前は、太るという理由で敬遠されがちだったさつまいも。時代が変わると、食べ物の評価も変化してくるのでしょうか。いま脚光を浴びている食物繊維が、さつまいもに豊富なことから、昔と違って、捨てがたい食べ物、健康食物としてその評 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/s.gif" alt="" title="s" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-45" />以前は、太るという理由で敬遠されがちだったさつまいも。時代が変わると、食べ物の評価も変化してくるのでしょうか。いま脚光を浴びている食物繊維が、さつまいもに豊富なことから、昔と違って、捨てがたい食べ物、健康食物としてその評価が浮上してきたというわけです。</p>
<p>　といっても、食べ方といえば相変わらず、ふかす、焼くといった程度。おやつとしてだけではなく、煮る、蒸す、揚げるなどおかずとしても大いに利用したい野菜といえましょう。</p>
<p>　健康食物といわれますので、それを栄養面からみると、ビタミン類が多いことがあげられます。カロチン、ビタミンB1、Cが主なもの。ミネラル類も豊富で、それより食物繊維が多いのが特徴的といえます。もちろん、主成分である炭水化物、ショ糖や果糖などの糖分も含まれていますから、あまり食べすぎると、やはり太る原因ともなりますのでご注意を。</p>
<p>　さつまいもの効用は、食物繊維含有による便秘、カロチンやビタミンCによる美容、風邪予防、健胃と整腸、しもやけ、暑気あたりなどに効果があります。もちろん、主食としてもよい食物なのですから、積極的にとるようにしたいものです。</p>
<p><strong>便秘によ－く効く</strong><br />
　さつまいもに含まれる食物繊維が腸を刺激し、腸の働きを活発にさせます。また、皮にあるヤラビンという綬下成分が便の排泄をよくしますから、できるだけ皮ごと食べたほうが便秘にはより効果的といえるわけです。<br />
　ところで、さつまいもを食べると、胸やけをするので、便秘だけれど食べない人がいます。胸やけを起こすのは、胃液分泌が促進され、この胃液が食道下部を刺激するからです。さつまいもを食べるときには、胃液を中和する食品を一緒にとると胸やけしないのです。つまり、塩をつける、バターをつける、牛乳を飲むといいわけです。試してみてください。</p>
<p><strong>風邪の予防にも効き目あり</strong><br />
　ビタミンCが含まれていますので、これがのどの粘膜を強くし、風邪にかかりにくくするのです。また、このビタミンCは熱でも壊れませんから、冬にはC補給の意味からも食べたいものです。焼きいも、ふかしいも、きんとん、つや者萎どを。</p>
<p><strong>胃腸の弱い人は煮て</strong><br />
　甘みがあり、カロリーが高いことから、気力を充実させ、胃腸を強くして精力を増すといわれています。胃腸の弱い人は、さつまいもを煮て食べると胃腸が丈夫になります。さつまいも、しょうが、なつめ、干し紅花と一緒に煮ます。それを食べると、人が元来持つ生命力が養われてきます。</p>
<p><strong>異物を誤って飲んだら</strong><br />
　子供が誤って異物をのどにつまらせたとき、魚の骨がのどに引っかかったときなどには、ふかしたさつまいもを、あまりかまずに、多めに食べさせます。かまないので、異物を一緒に飲み込めます。</p>
<p><strong>暑気あたりに澱粉水を</strong></p>
<p>　夏の暑気で気力、食欲などがなくなったら、さっまいもの澱粉水がいいでしょう。さつまいもを薄切りにし、天日でからからになるまで干し上げ、それをおろし金でするか、ミキサーを使って粉末にしておきます。澱粉水にするには、粉末にお湯か水を入れ、はちみつなどを加えて、一日1、2回飲みます。案外早くケロリとします。</p>
<p><strong>しもやけにはすりおろし湿布<br />
</strong>　さつまいもをすりおろし、これをガーゼに塗って湿布します。ビタミン類がしもやけに作用して効果的です。乾いたら取り替えるようにします。</p>
<p><strong>虚弱体質には生いもを</strong><br />
　栄養価の高いさつまいもですが、特におろして食べると、健康増進に効果ありです。身体が弱く、元気のない体質の人に向いています。<br />
　食べる分量のさつまいもをすりおろして食べましょう。乳汁のような液が酵素で、大切なのです。</p>
<p><strong>歯茎、鼻血の止血におろし汁</strong><br />
　さつまいものねばねばしたやにには、血液を凝固させて出血を止める作用のあるビタミンKが含有されています。特に、ブラジル原産の白いもと呼ばれている種類に多いようです。　鼻血や歯茎からの出血がある場合には、いものすりおろしが効果的です。1回分100gをおろして、そのまま飲みましょう。飲むたびに新しくすりおろして飲みます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/44/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>じゃがいもの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/72</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/72#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アトロピン]]></category>
		<category><![CDATA[アミノ酸]]></category>
		<category><![CDATA[カリウム]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>
		<category><![CDATA[鉄分]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[　利用範囲の広いじゃがいもですが、ビタミンB1、Cが多く含まれて、しかもビタミンCは加熱しても破壊されないのが特徴です。他に、カリウム、鉄分、アミノ酸、微量ですが鎮痙作用を持つアトロピンなども含んでいます。ですから、効用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/a.gif" alt="" title="a" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-73" />　利用範囲の広いじゃがいもですが、ビタミンB1、Cが多く含まれて、しかもビタミンCは加熱しても破壊されないのが特徴です。他に、カリウム、鉄分、アミノ酸、微量ですが鎮痙作用を持つアトロピンなども含んでいます。ですから、効用も多く、胃・十二指腸潰瘍、便秘、高血圧、貧血、やけど、湿疹、しもやけなどに広く使用されてきました。このようにさまざまな使い方ができることから、本場ドイツでは、〝貧乏人のパン〟と呼ばれ、お隣のフランスでは〝大地のりんご〟といわれているそうです。</p>
<p><strong>胃・十二指腸潰瘍にはすりおろし汁を</strong></p>
<p>　じゃがいものビタミンCには粘膜浄化といった働きがあります。胃潰瘍などにこの薬効を利用すると、効果ありです。じゃがいもをよく洗い、皮をむいてすりおろします。それをガーゼでこして生のおろし汁を小さじ1杯朝晩2回、空腹時に飲みます。慢性的な便秘にも効果的です。</p>
<p><strong>ドイツにも残っている黒焼きの効果<br />
</strong><br />
　胃・十二指腸潰瘍にじゃがいもを使う方法は、本場ドイツでも、日本でも同じとはちょっと驚きです。それは黒焼きにして用いる方法なのですが、じゃがいもを洗って皮をむき、厚さ1cmほどの輪切。にし、網で表面を真っ黒に焦がします。これを一日2～3枚食べるのです。<br />
　ところで、じゃがいもの芽の部分には、ソラニンという有害物質が含まれていますから、除くことです。この物質は、食べるとめまいや腹痛などの中毒症状を起こしますから、できるだけ深く取り除きます。</p>
<p><strong>高血圧、貧血症にじゃがいもエキス<br />
</strong><br />
　じゃがいもに含まれるカリウムは、塩分の成分であるナトリウムを抑える働きがあ。ますから、血圧の高い人や腎機能障害によるむくみのある人には、じゃがいもエキスがおすすめです。じゃがいもを洗い、皮つきのまま輪切。にします。それに１リットルの水を加えて煮立ててあくを取り、あくが出なくなったら約1時間ほど弱火で煮込み、煮汁をガーゼでこします。これを湯のみ1杯くらいずつ、朝晩飲みます。ただし、腎臓病で医者にかかっている人は避けること。<br />
　血圧の高い人だけではなく、貧血ぎみの人や胃の弱い人も試しては。</p>
<p><strong>湿疹におろし湿布</strong><br />
　湿疹には、じゃがいもをすりおろしてどろどろにしたものをガーゼにつけ、湿布をします。一日数回交換するといいでしょう。</p>
<p><strong>やけどにもおろし湿布<br />
</strong><br />
　じゃがいもの消炎作用を利用した方法。すりおろしたじゃがいもを汁ごとガーゼにのばし、やけど部分にはります。乾いたら新しいおろし湿布と交換しますが、軽いやけどなら一晩くらいでよくなります。さらに、おろし汁に小麦粉と酢を混ぜると早くよくなります。</p>
<p><strong>しもやけには焼きじゃがいも<br />
</strong><br />
　皮のままのじゃがいもを網にのせて焼き、表面が焼けたところで、二つに割ります。中の黄色い部分を練り、ガーゼにのばしてしもやけにはります。これも消炎作用の効果で早くよくなります。</p>
<p><strong>ゴキブリ退治にポテトマッシュだんご<br />
</strong><br />
　来てほしくないお客さまといえば、台所のゴキブリ。来客としてのゴキブリも、性格があるようで、退治にはなかなか苦労します。ポテトマッシュにバター、牛乳を加え、ホウ酸を全体量の10％程度混ぜてだんごにすると効果抜群です。ぜひ試してみて。ただし、幼い子供が口にしない場所に置くことが大切です。</p>
<p><strong>疲れた油のにおい消し</strong><br />
　揚げ油は1回使用したら捨てるという人がいますが、もったいないですね。捨てずに油の汚れや疲れを取り去って、再びさっぱりさせて使うようにします。それには、揚げ物の最後にじゃがいもを使うことです。じゃがいもの水分が蒸発するときに、油の中のにおいや煙を一緒に蒸発させてしまうからです。揚げたじゃがいもはつけ合せにするとむだがありません。もちろん、使った油はこし器でこして冷暗所に。そしていため物に使いきりましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/72/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>とうもろこしの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/69</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/69#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 12:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンE]]></category>
		<category><![CDATA[マグネシウム]]></category>
		<category><![CDATA[蛋白質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[「とうもろこしは上げ底で、甘みだけしかないから好きではない」　と言う人がいますが、間違いです。主成分は澱粉ですが、脂肪やビタミン、蛋白質も含んでいて、バランスのとれた野菜なのです。その証拠に、とうもろこしを常食している南 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/cone.gif" alt="" title="cone" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-70" />「とうもろこしは上げ底で、甘みだけしかないから好きではない」　と言う人がいますが、間違いです。主成分は澱粉ですが、脂肪やビタミン、蛋白質も含んでいて、バランスのとれた野菜なのです。その証拠に、とうもろこしを常食している南アメリカやコーカサス地方では長寿が多いといわれています。理由は、とうもろこしに含まれるビタミンEが老化を防ぐからです。また、食物繊維とマグネシウムによる整腸作用、胚芽部分にある不飽和脂肪酸による動脈硬化予防作用などの効用があります。</p>
<p>　特に、有名なのは腎臓病の薬にも使用されることです。薬に使用されるのは、とうもろこしの毛なんばんげ（雌花の花柱）で、これを生薬では〝南蛮毛″と呼び、利尿剤として使っているのです。むくみ除去に効果的ですが、いちばん知られている効用は急性腎炎や妊娠時のむくみです。上げ底だから嫌い、お祭りの時だけ食べる、というのではなく健康野菜としての価値を見直したいものです。</p>
<p><strong>便秘にゆでとうもろこし<br />
</strong><br />
　とうもろこしの食物繊維に整腸作用がありますから、便秘のときに食べると効果的です。普通の便秘では1本くらい食べたいものです。ひどいときにはこれくらいでは効き目はありませんが、なんとなくおなかがはる程度でしたら、思ったより効果があります。腸の働きが鈍い人はゆでたものを冷凍しておき、いつでも食べられるようにしておくといいでしょう。</p>
<p><strong>とうもろこしの毛はむくみの薬です<br />
</strong>　<br />
皮を除くときに一緒に捨ててしまっている部分ですが、普通はひげとか毛と呼んでいます。ブドウ糖、クエン酸、脂肪酸、ビタミンKが含まれています。薬にするには、収穫したときに採取し、日干しにします。これを8～10gを500ccの水で煎じて半量とし、一日数回に分けて飲みます。利尿作用が強いのでむくみがとれます。</p>
<p><strong>せき止めにはみかんの皮を一緒に</strong><br />
　日干しにした毛を30gくらいとみかんの皮10gを一緒にし、500ccの水で半量になるまで煎じ、一日数回飲みます。せき止めの効果があります。せきも風邪ぎみのときに出るせきのことです。</p>
<p><strong>動脈硬化の予防にも期待</strong></p>
<p>　胚芽部分の植物性脂肪は、不飽和脂肪酸が多く、これにコレステロールを除去する働きがありますから、夏の間はつとめて食べるように。サラダ、ポタージュ、コロッケ、かき揚げ、いため物など。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/69/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>白菜の効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/10</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/10#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 14:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>
		<category><![CDATA[葉野菜]]></category>
		<category><![CDATA[鉄分]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[冬のビタミン不足解消に欠かせない野菜が白菜。特に寄せ鍋、たらちり、豚ちりなど鍋物なら何にでも使えるのが便利。地域によっては、すきやきにも使われています。たしかに、淡泊な白菜に牛肉はよく合うもので、調べてみると、「腸胃を通 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-11 alignleft" title="e" src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/e.gif" alt="" width="200" height="240" />冬のビタミン不足解消に欠かせない野菜が白菜。特に寄せ鍋、たらちり、豚ちりなど鍋物なら何にでも使えるのが便利。地域によっては、すきやきにも使われています。たしかに、淡泊な白菜に牛肉はよく合うもので、調べてみると、「腸胃を通利し、胸中の煩を除き酒渇を解す」と古書に記されていますから、すきやきにしても、他の鍋物にしても、理屈に合った食べ方といえるわけです。また、白菜の故郷は中国ですから、薬用としても用いられてきたにちがいありません。中国料理に白菜を使った料理が多いのも、薬効があるからではないでしょうか。白菜には、食物繊維が多く含まれていることから、整腸、便秘解消に効用があります。そして、身体の中の余分な熱を冷まし、おなかや胸がもやもやしているときに効果的です。</p>
<p>成分としては、ビタミンCが多く、カルシウム、鉄分、カロチンを含み、キャベツに近い特性を持っています。そういえば、学名を北京のキヤベツというそうですからキャベツの親戚なのです。</p>
<p>冬には白菜漬け、甘酢漬け、クリーム煮、者込み、スープなどでも利用できます。</p>
<p><strong>便秘解消には白菜スープ</strong></p>
<p>おなかがはって、もやもやした感じのあるときには白菜の煮たものが消化によく、緩下作用により腸が整えられ、便秘も除かれます。スープにしょうが汁、お酒で味を調え、その中に刻んだ白菜を入れて、やわらかくなるまで煮立て、特に株のほうをたっぷりいただきましょう。</p>
<p>おなかにいいだけではなく、尿の通りもよくする効果があります。</p>
<p><strong>食欲増進にはさっぱりと甘酢漬け</strong></p>
<p>疲れて食欲がない、少し熱っぽくて食欲がない、といったときにはピリッと辛みのきいた甘酢漬けで食欲を回復させましょう。</p>
<p>白菜をかるくゆでて、酢、とうがらし、砂糖、塩、しょうが、しょうゆを混ぜた合せ酢の中に漬け込みます。味をなじませる程度でよく、あまり長時間ではなく、4時間くらいを目安にします。また、ゆでてもほぼ生の状態ですから、胃が冷えやすい人、慢性下痢の人はたくさん食べないように気をつけてください。</p>
<p><strong>二日酔いにはつき汁</strong></p>
<p>白菜の生のつき汁は、酒の毒を消す作用があります。二日酔いでのどが渇くときに飲んでみます。白菜をガーゼに包んでつぶし、しぼって汁をとります。これを盃1～2杯飲みましょう。</p>
<p><strong>やけどにはつぶして湿布</strong></p>
<p>やけどの応急手当ての一つの方法です。やけどの手当ては早ければ早いほどいいわけですから、覚えておくと便利です。ただ、やけどもほんの軽傷で、範囲も小さい場合に限ります。</p>
<p>白菜をそのままガーゼに包んで少したたいてつぶし、それをやけどに湿布します。野菜の冷やす力でやけどが治まります。</p>
<p><strong>漆かぶれにどろどろ汁</strong></p>
<p>近ごろでは漆にかぶれる人も少なくなりましたが、でも机やたんすなど漆塗りのものがないわけではありません。万一、かぶれたときには、白菜をすり鉢でつき、どろどろにし、それを湿布しましょう。乾いたら取り替えるようにします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/10/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長ネギの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/22</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/22#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 15:05:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＡ]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[鍋物や薬味、あえ物に幅広く使われる長ねぎが、日本に登場したのは、『日本書紀』（720年）が最初といわれています。でも中国ではもっと古く、なんと3000年も前から栽培されていたということです。その間、さまざまな研究というか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-23" title="naganegi01" src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/naganegi01.jpg" alt="" width="200" height="200" />鍋物や薬味、あえ物に幅広く使われる長ねぎが、日本に登場したのは、『日本書紀』（720年）が最初といわれています。でも中国ではもっと古く、なんと3000年も前から栽培されていたということです。その間、さまざまな研究というか試みがなされたからでしょうか、食用としてよりも、薬用植物としての価値のほうが多く見つかっています。</p>
<p>消化促進、風邪、解熱、不眠症、頭痛、下痢、強壮、食欲増進などの効用があります。　また、特有の刺激臭は、硫化アリルという成分で、これは白い部分（漢方では葱白という）にあり、消化吸収を助け、ビタミンB1の利用効果を高め、血行をよくし、殺菌作用を促す働きがあるのです。</p>
<p>なるほど鍋物にねぎが入り、焼きとりにねぎがはさまれている理由もこれで納得できます。その他に含まれる精油成分は、気管支粘膜を軽く刺激しますので、鼻づまり解消に役立ちます。</p>
<p>栄養的には、緑色部にビタミン類、ビタミンAやCが多く含まれています。長ねぎの中でも、葉長ねぎ、あさつき、わけぎ、万能ねぎなどにビタミン類の栄養価が豊富ということです。</p>
<p><strong>風邪のひき始めによく効くねぎ湯<br />
</strong><br />
寒がりの私は冬から春先までに2回は大風邪をひきます。ある時、ひき始めにねぎ湯を試してみたのです。今までの大風邪はどこへやら、一日休んだだけであとはけろり。ひき始めには効果抜群の成果でした。</p>
<p>長ねぎの白い部分1本を小口切りに細かく刻み、みそを小さじ1杯弱加え、あつあつの熱湯を注ぎ入れ、よくかき混ぜて飲みます。一日数回飲むと、身体の中から温まり、発汗が促進され、熱を下げることができます。風邪のひき始めには、熱を発散させるこの手当てがほんとうに効果的です。</p>
<p>ただ、発汗したあとは、肌着を頻繁に取り替えること。横になって身体を休めること。ひき始めとは悪寒が走ったときで、ぐんと熱が高くなってからではあまり効果は得られません。</p>
<p><strong>つ～んと頭痛のするときは煎じ液</strong></p>
<p>悪寒はないけれど、どうも風邪らしく、つ～んと頭が痛い、そんなときは煎じ液を飲みます。長ねぎの白い部分1本としょうが1かけを刻んだものを500ccの水に入れ、弱火で半量になるまで煎じます。その汁を空腹時に3回くらいに分けて飲みます。身体が温まり、頭痛を解消できます。</p>
<p><strong>下痢をストップさせるねぎおかゆ</strong><br />
冷えからくる腹痛や下痢では、食欲もなくなりますが、ねぎ入りおかゆで身体全体を温めるといいのです。長ねぎの白い部分2～3本を刻み、しょうが汁と一緒におかゆに入れて一煮立ちさせて食べます。血便にも試してみましょう。</p>
<p><strong>肩凝りの悩みに長ねぎ料理</strong></p>
<p>肩凝りのつらさは、なった者でなければ理解できません。運動するのが一番ですが、意外や、長ねぎを常に食べることでも解消できるようなのです。理由は、長ねぎに含まれる硫化アリルによるそうです。ビタミンB1の吸収をよくしますから、体内のエネルギー代謝が活発になり筋肉もほぐれるというわけです。長ねぎ料理のレパートリーを増やして、ひどい肩凝りにならないよう予防したいもの。</p>
<p><strong>風邪によるのどの痛みにはねぎ湿布<br />
</strong><br />
軽いのどの痛みやせきは湿布で早めに止めるようにします。風邪で少しのどが赤くなったら、長ねぎの白い部分を5cmくらいに切り、さらに縦二つに割り、それを10本くらい用意します。熱湯につけてしんなりさせ、切ったほうをのどにはりつけて湿布します。風邪のせきもこれで止めることができます。</p>
<p><strong>青ばれには焼きねぎ</strong></p>
<p>打撲で青くなり、なかなか散らないときには、焼きねぎを。長ねぎの白い部分を縦二つ割りにして軽くつぶし、熱く焼いて、これを青ばれにはりつけます。冷えたら取り替えて、熱いものをはるようにします。</p>
<p><strong>しもやけに効く煮汁</strong></p>
<p>長ねぎは身体を温めますから、塗り込んで血行をよくし、しもやけを軽くします。長ねぎの白い部分1本分を煮て、その煮汁をしもやけにマッサージするように塗り込んでいきます。特にひどいときには、洗面器にねぎの煮汁を入れ、しもやけを温めてもいいでしょう。</p>
<p><strong>安眠対策には臭気を利用</strong></p>
<p>長ねぎの臭気には、神経を静め、眠気を誘うといった力もあるようです。イライラして眠れないときには、適当な大きさに刻んでガーゼなどで包み、枕元に置きます。臭気をかぐようにすると安眠できるはず。といって頻繁な利用は考えもの。どうしても眠れないときに試して。</p>
<p><strong><br />
冷蔵と冷凍で保存を変える</strong></p>
<p>冬はともかく、気温の上がる初夏から梅雨にかけては保存法ひとつで長もちしなくなります。うまく保存したいもの。<br />
冷蔵庫に入れるときには、新聞紙を少し湿らせ、半分に切った長ねぎを包み、さらにビニール袋に入れて収納します。2～3週間は保存できます。</p>
<p>冷凍庫に保存するときは、小口切りにしたあとふきんに広げ、少し陰干しにして湿り気を取り、冷凍周袋で保存を。2か月くらいは保存可能です。ただ、特有の香りは減ります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/22/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>にんじんの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/6</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/6#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 15:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB2]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>
		<category><![CDATA[リン]]></category>
		<category><![CDATA[根菜]]></category>
		<category><![CDATA[鉄分]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[にんじんの栄養は、いうまでもなく、カロチンがびっくりするほど多いこと。それだけでなく、ビタミンB1やB2、C、カルシウム、鉄分、リンなども含んでいますから、まさに野菜の万能選手ともいえるわけです。特に最近では、カロチンの効用について研究が進められ、抗ガン作用があることがわかってきました。しかも、にんじんのビタミンB2や葉酸にも抗ガン作用があるというのですから、にんじんは、もしかしたらガン予防の野菜といえるかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-14" title="c" src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/c.gif" alt="" width="200" height="200" />にんじんの栄養は、いうまでもなく、カロチンがびっくりするほど多いこと。それだけでなく、ビタミンB1やB2、C、カルシウム、鉄分、リンなども含んでいますから、まさに野菜の万能選手ともいえるわけです。特に最近では、カロチンの効用について研究が進められ、抗ガン作用があることがわかってきました。しかも、にんじんのビタミンB2や葉酸にも抗ガン作用があるというのですから、にんじんは、もしかしたらガン予防の野菜といえるかもしれません。</p>
<p>アメリカでの研究では、肺ガンに効用ありとのことです。ところで、にんじんにはビタミンCを酸化して効力をなくしてしまうアスコルビナーゼが含まれています。大根と一緒におろしにすると、酸化が促進されCが破壊されてしまいます。でも、それに酢を少量加えると、アスコルビナーゼの働きが抑えられますので、大根おろしににんじんを入れるときには酢を入れて。お正月の大根とにんじんのなますは、この知恵を利用したものです。</p>
<p><strong>画毎日のジュースでガン予防</strong><br />
にんじんのカロチン、ビタミンB2、葉酸にガン予防の働きがあるといわれます。毎日ジュースにして常食しましょう。1本ならいちばんいいのですが、1/2本でも1/3本でも続けることが大切です。</p>
<p>それに、カロチンには、血圧を下げる働き、のどや鼻の粘膜を丈夫にする働きがありますので、細菌に対しての抵抗力がつくのです。血圧が高くて心配な人、風邪にかかりやすい人も毎日のジュースが効果的でしょう。</p>
<p><strong>貧血ぎみの人にも</strong></p>
<p>カロチンだけではなく、鉄分も含まれていますので補血作用があります。特に貧血ぎみの人はつとめて食べるように。また、身体を温めて潤す作用もありますので、冷え性の人、体力のないお年寄りや子供にも向く野菜です。煮物やグラッセなど温かくして食べると身体が温まって、元気が出てきます。</p>
<p><strong>便秘にはしぼり汁<br />
</strong><br />
にんじんには、消化をよくする働きもありますので、便秘の人にはしぼり汁が効果的。また、食物繊維をたくさん含んだ野菜と一緒にすればなお一層効果があるのです。きんぴらが、ごぼうとにんじんの組合せになっているのはこのためだったのです。</p>
<p>さて、しぼり汁は、にんじん納gをすり鉢でつぶしてつき汁をしぼり、適量のはちみつを加えて飲みましょう。</p>
<p><strong>お肌にはヨーグルトジュース</strong></p>
<p>にんじんに限らず、野菜ジュースはお肌を整える働きがありますが、特ににんじんを入れると効果アップです。にんじん、ヨーグルト、はちみつ、りんごのジュースはお肌のためにはベストのもの。口当りもよく飲みやすいので毎朝どうぞ。</p>
<p><strong>フライパンならしににんじんくず</strong><br />
鉄製の新しいフライパンには表面にさび防止膜がついていますので、まず強火で煙が出るまで焼いてこの膜を除きます。そのあと、油をひき野菜くずをいためますが、にんじんくずを使います。あとは、火で乾かし、薄く油をひきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/6/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>たけのこの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/57</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/57#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 13:48:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[食べると、とてもおいしいのに、残念ながら薬用としてはあまり効用がない、といった食べ物があります。それがたけのこ。
　栄養的にも価値の少ないものとか。薬用があるとしたら、たけのこの食物繊維です。近年、食物繊維については、大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/06_sp_take04.gif" alt="" title="06_sp_take04" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-58" />食べると、とてもおいしいのに、残念ながら薬用としてはあまり効用がない、といった食べ物があります。それがたけのこ。</p>
<p>　栄養的にも価値の少ないものとか。薬用があるとしたら、たけのこの食物繊維です。近年、食物繊維については、大腸ガンを防ぐ、コレステロールの吸収を抑えるなどの効果が見出され、一躍脚光を浴びるようになりました。この食物繊維がたけのこにはとても多いわけですから、便秘、コレステロールを抑える、利尿作用などの効用があるといったところでしょう。</p>
<p>一方、竹の葉のほうは薬効がいろいろ見出されています。パンダが食べているあの笹の葉です。腐敗を防止するので、昔から笹の葉ずし、魚の飯ずしに使われていました。他に、気持ちを静める、熱を下げる、せきを止める、血液を浄化するといった効用があります。</p>
<p>　<strong>便秘がちの人はしっかり食べる</strong><br />
　たけのこの食物繊維を食べることで、便秘には効き目がありますから、薄味にして量を多くとるようにします。ただ、たけのこのえぐみのもとであるシュウ酸は、アレルギー体質の人には影響がありますので、あく抜きをきちんとすること、あまり食べすぎないことが大切です。また、胃腸の弱い人や下痢をしがちな人もほどほどに食べるように。</p>
<p><strong>利尿を促すにはスープで</strong><br />
　尿の出方が悪い人やコレステロール値が高い人は、たけのこスープや薄味のみそ汁にして食べることです。でも、病気が原因の場合には、きちんと病気を治すことが第一です。</p>
<p><strong>むくみに煎じ液</strong><br />
　なんとなく水がたまっているようで身体がむくんでいる人は、たけのこの煎じ液がいいようです。ただ、たけのこだけではなく、利尿作用のあるとうがんを一緒に用います。たけのこ80g、とうがんの皮40gを舗ccの水で半量に煎じて飲みます。</p>
<p><strong>たけのこは皮を除かずにゆでる</strong><br />
　たけのこをおいしく食べるには、あくを抜くのがポイント。それには、皮を取ってゆでてはいけません。皮に含まれている亜硫酸が繊維をやわらかく、白くする作用があるからです。</p>
<p>　たけのこの頭を少し切り落とし、切れ目を入れて米のとぎ汁かぬか溶液　（水5リットルに1カップ）　に、たかのつめを加えて1時間くらいゆでます。ゆで上がったあとは、冷めるまでそのまつけておくこと。すぐに取り出すと身が縮みますから気をつけましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/57/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>レタスの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/111</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/111#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:48:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＡ]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＥ]]></category>
		<category><![CDATA[鉄分]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=111</guid>
		<description><![CDATA[　レタスはその昔、〝ちしゃ″　と呼ばれていました。それは、乳草という意味とのことですが、茎葉の中に乳状の液体があり、これが乳に似ているのでつけられたようです。また、学名もラテン語では〝乳″を意味しますから、健康になる野菜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://seminolehobnob.com/wp-content/uploads/2010/06/d.gif" alt="" title="d" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-112" />　レタスはその昔、〝ちしゃ″　と呼ばれていました。それは、乳草という意味とのことですが、茎葉の中に乳状の液体があり、これが乳に似ているのでつけられたようです。また、学名もラテン語では〝乳″を意味しますから、健康になる野菜が印象づけられます。<br />
　レタスの仲間に、葉が縮れ、先端が赤っぽいサニーレタス、切込みの葉が多くつくリーフレタス、半結球でグリーンが濃いサラダ菜、縮れが大きいプリーツレタスなどがあります。</p>
<p>　栄養的にはどれも、ビタミンA、B1、C、Eとカルシウム、鉄分を含んでいますが、最も栄養価が高いのはサラダ菜といえましょう。</p>
<p>　生で食べるときにはサラダが一番ですが、身体を冷やす作用もありますから、特に胃腸が弱い人は、身体を冷やさないように、生ではなく、クリーム煮やバターいため、スープ煮などで食べたいもの。ただ丸まった葉物野菜のようですが、思わぬ薬効があるのです。ビタミンEを含んでいますから、血液の循環をよくする浄血作用があります。</p>
<p>鉄分により貧血の予防にも役立つようです。ちょっと意外な効用としては、不眠症に効果的なことです。これは、ミネラルをバランスよく含むゆえの鎮静作用が働くからです。他に、利尿作用、口内炎、にきび予防など幅広い利用ができますので、台所の常備野菜としたいものです。</p>
<p>■若さを保つにはレタスを常食<br />
　ビタミンEは体内脂肪の酸化予防に役立つといわれます。E摂取が多ければ、若さを保ち、血液循環をよくしますから、生理不順にも効果があるわけです。いつまでも若くいたいと思うなら、レタス料理を常に食べるように。いいことにEは加熱しても失われませんので、サラダだけではない食べ方も。レタススープやレタスのみそ汁など。</p>
<p>■便秘解消には煎じ液を<br />
<br />　便秘でおなかがはっているとき、水分をとりすぎて身体が少しむくんだようなとき、レタスの葉を煎じて飲むと、利尿作用でよくなります。<br />
　レタスの葉瓢～舗gを水㈱ccに入れ、弱火で半量になるまで煎じます。これをおなかのすいたときに3回に分けて飲みます。</p>
<p>■口内炎の痛み止めに黒焼き<br />
<br />　口内炎はとても痛いもの。少し塩分の強いものを食べると、しみて途端に飛び上がるほどの痛さです。体調が悪いとなかなか治らないのです。こんなときには、レタスの黒焼きで痛み止めができます。レタスの葉、茎いずれでも、アルミホイルに包み黒くなるまで焼き、炎症部分に直接つけて、痛み止めとします。案外効果があります。</p>
<p>■眠れぬ夜はレタスジュース<br />
<br />　目が冴えて眠れない、何か神経が高ぶって眠れないといった場合には、レタスにある鎮静作用を利用します。にんじん、りんご、レタスでジュースを作って飲むのです。神経が静まり、寝つきをよくすることができます。朝食にも飲みたいもの。</p>
<p>■お乳の出が悪いときにはお酒と一緒に<br />
<br />　お乳の出が悪くお困りの人は、煎じ液が効果的。レタス100gを200ccの水で煎じ、半量にします。これをお酒と一緒に飲むのです。お酒が飲めない人は、ごく少量にします。催乳作用でお乳の出をよくします。</p>
<p>■おもしろレタスの利用法<br />
　レタスにはビタミンEがありますから、脂肪の酸化防止に役立つわけですが、にきびにその効用を利用するのです。にきびはいわば脂肪のかたまりともいえますから、ここにレタスの煮汁をつけるのです。レタス100gを200ccの水で半量になるまで煮て、冷まし、こしたものを肌やにきびに直接塗りつけます。一日数回塗りますが、早く使いきるように、にきびの数でレタスの分量を調節しましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/111/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
