<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>野菜の効能辞典 &#187; カロチン</title>
	<atom:link href="http://www.seminolehobnob.com/archives/tag/%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%81%e3%83%b3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.seminolehobnob.com</link>
	<description>健康なカラダづくりと野菜の関係</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Apr 2011 05:20:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>さつまいもの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/44?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%2595%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25be%25e3%2581%2584%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%2594%25a8</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 15:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[以前は、太るという理由で敬遠されがちだったさつまいも。時代が変わると、食べ物の評価も変化してくるのでしょうか。いま脚光を浴びている食物繊維が、さつまいもに豊富なことから、昔と違って、捨てがたい食べ物、健康食物としてその評 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前は、太るという理由で敬遠されがちだったさつまいも。時代が変わると、食べ物の評価も変化してくるのでしょうか。いま脚光を浴びている食物繊維が、さつまいもに豊富なことから、昔と違って、捨てがたい食べ物、健康食物としてその評価が浮上してきたというわけです。</p>
<p>といっても、食べ方といえば相変わらず、ふかす、焼くといった程度。おやつとしてだけではなく、煮る、蒸す、揚げるなどおかずとしても大いに利用したい野菜といえましょう。</p>
<p>健康食物といわれますので、それを栄養面からみると、ビタミン類が多いことがあげられます。カロチン、ビタミンB1、Cが主なもの。ミネラル類も豊富で、それより食物繊維が多いのが特徴的といえます。もちろん、主成分である炭水化物、ショ糖や果糖などの糖分も含まれていますから、あまり食べすぎると、やはり太る原因ともなりますのでご注意を。</p>
<p>さつまいもの効用は、食物繊維含有による便秘、カロチンやビタミンCによる美容、風邪予防、健胃と整腸、しもやけ、暑気あたりなどに効果があります。もちろん、主食としてもよい食物なのですから、積極的にとるようにしたいものです。</p>
<p><strong>便秘によ－く効く</strong><br />
さつまいもに含まれる食物繊維が腸を刺激し、腸の働きを活発にさせます。また、皮にあるヤラビンという綬下成分が便の排泄をよくしますから、できるだけ皮ごと食べたほうが便秘にはより効果的といえるわけです。<br />
ところで、さつまいもを食べると、胸やけをするので、便秘だけれど食べない人がいます。胸やけを起こすのは、胃液分泌が促進され、この胃液が食道下部を刺激するからです。さつまいもを食べるときには、胃液を中和する食品を一緒にとると胸やけしないのです。つまり、塩をつける、バターをつける、牛乳を飲むといいわけです。試してみてください。</p>
<p><strong>風邪の予防にも効き目あり</strong><br />
ビタミンCが含まれていますので、これがのどの粘膜を強くし、風邪にかかりにくくするのです。また、このビタミンCは熱でも壊れませんから、冬にはC補給の意味からも食べたいものです。焼きいも、ふかしいも、きんとん、つや者萎どを。</p>
<p><strong>胃腸の弱い人は煮て</strong><br />
甘みがあり、カロリーが高いことから、気力を充実させ、胃腸を強くして精力を増すといわれています。胃腸の弱い人は、さつまいもを煮て食べると胃腸が丈夫になります。さつまいも、しょうが、なつめ、干し紅花と一緒に煮ます。それを食べると、人が元来持つ生命力が養われてきます。</p>
<p><strong>異物を誤って飲んだら</strong><br />
子供が誤って異物をのどにつまらせたとき、魚の骨がのどに引っかかったときなどには、ふかしたさつまいもを、あまりかまずに、多めに食べさせます。かまないので、異物を一緒に飲み込めます。</p>
<p><strong>暑気あたりに澱粉水を</strong></p>
<p>夏の暑気で気力、食欲などがなくなったら、さっまいもの澱粉水がいいでしょう。さつまいもを薄切りにし、天日でからからになるまで干し上げ、それをおろし金でするか、ミキサーを使って粉末にしておきます。澱粉水にするには、粉末にお湯か水を入れ、はちみつなどを加えて、一日1、2回飲みます。案外早くケロリとします。</p>
<p><strong>しもやけにはすりおろし湿布<br />
</strong> さつまいもをすりおろし、これをガーゼに塗って湿布します。ビタミン類がしもやけに作用して効果的です。乾いたら取り替えるようにします。</p>
<p><strong>虚弱体質には生いもを</strong><br />
栄養価の高いさつまいもですが、特におろして食べると、健康増進に効果ありです。身体が弱く、元気のない体質の人に向いています。<br />
食べる分量のさつまいもをすりおろして食べましょう。乳汁のような液が酵素で、大切なのです。</p>
<p><strong>歯茎、鼻血の止血におろし汁</strong><br />
さつまいものねばねばしたやにには、血液を凝固させて出血を止める作用のあるビタミンKが含有されています。特に、ブラジル原産の白いもと呼ばれている種類に多いようです。　鼻血や歯茎からの出血がある場合には、いものすりおろしが効果的です。1回分100gをおろして、そのまま飲みましょう。飲むたびに新しくすりおろして飲みます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/44/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>白菜の効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/10?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e3%2581%258a%25e8%2596%25ac%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25ae%25e9%2587%258e%25e8%258f%259c%25e3%2580%2591%25e7%2599%25bd%25e8%258f%259c%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%2594%25a8</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/10#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 14:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>
		<category><![CDATA[葉野菜]]></category>
		<category><![CDATA[鉄分]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[冬のビタミン不足解消に欠かせない野菜が白菜。特に寄せ鍋、たらちり、豚ちりなど鍋物なら何にでも使えるのが便利。地域によっては、すきやきにも使われています。たしかに、淡泊な白菜に牛肉はよく合うもので、調べてみると、「腸胃を通 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冬のビタミン不足解消に欠かせない野菜が白菜。特に寄せ鍋、たらちり、豚ちりなど鍋物なら何にでも使えるのが便利。地域によっては、すきやきにも使われています。たしかに、淡泊な白菜に牛肉はよく合うもので、調べてみると、「腸胃を通利し、胸中の煩を除き酒渇を解す」と古書に記されていますから、すきやきにしても、他の鍋物にしても、理屈に合った食べ方といえるわけです。また、白菜の故郷は中国ですから、薬用としても用いられてきたにちがいありません。中国料理に白菜を使った料理が多いのも、薬効があるからではないでしょうか。白菜には、食物繊維が多く含まれていることから、整腸、便秘解消に効用があります。そして、身体の中の余分な熱を冷まし、おなかや胸がもやもやしているときに効果的です。</p>
<p>成分としては、ビタミンCが多く、カルシウム、鉄分、カロチンを含み、キャベツに近い特性を持っています。そういえば、学名を北京のキヤベツというそうですからキャベツの親戚なのです。</p>
<p>冬には白菜漬け、甘酢漬け、クリーム煮、者込み、スープなどでも利用できます。</p>
<p><strong>便秘解消には白菜スープ</strong></p>
<p>おなかがはって、もやもやした感じのあるときには白菜の煮たものが消化によく、緩下作用により腸が整えられ、便秘も除かれます。スープにしょうが汁、お酒で味を調え、その中に刻んだ白菜を入れて、やわらかくなるまで煮立て、特に株のほうをたっぷりいただきましょう。</p>
<p>おなかにいいだけではなく、尿の通りもよくする効果があります。</p>
<p><strong>食欲増進にはさっぱりと甘酢漬け</strong></p>
<p>疲れて食欲がない、少し熱っぽくて食欲がない、といったときにはピリッと辛みのきいた甘酢漬けで食欲を回復させましょう。</p>
<p>白菜をかるくゆでて、酢、とうがらし、砂糖、塩、しょうが、しょうゆを混ぜた合せ酢の中に漬け込みます。味をなじませる程度でよく、あまり長時間ではなく、4時間くらいを目安にします。また、ゆでてもほぼ生の状態ですから、胃が冷えやすい人、慢性下痢の人はたくさん食べないように気をつけてください。</p>
<p><strong>二日酔いにはつき汁</strong></p>
<p>白菜の生のつき汁は、酒の毒を消す作用があります。二日酔いでのどが渇くときに飲んでみます。白菜をガーゼに包んでつぶし、しぼって汁をとります。これを盃1～2杯飲みましょう。</p>
<p><strong>やけどにはつぶして湿布</strong></p>
<p>やけどの応急手当ての一つの方法です。やけどの手当ては早ければ早いほどいいわけですから、覚えておくと便利です。ただ、やけどもほんの軽傷で、範囲も小さい場合に限ります。</p>
<p>白菜をそのままガーゼに包んで少したたいてつぶし、それをやけどに湿布します。野菜の冷やす力でやけどが治まります。</p>
<p><strong>漆かぶれにどろどろ汁</strong></p>
<p>近ごろでは漆にかぶれる人も少なくなりましたが、でも机やたんすなど漆塗りのものがないわけではありません。万一、かぶれたときには、白菜をすり鉢でつき、どろどろにし、それを湿布しましょう。乾いたら取り替えるようにします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/10/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>にんじんの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/6?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2593%25e3%2581%2598%25e3%2582%2593%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%2594%25a8</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/6#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 15:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB2]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>
		<category><![CDATA[リン]]></category>
		<category><![CDATA[根菜]]></category>
		<category><![CDATA[鉄分]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[にんじんの栄養は、いうまでもなく、カロチンがびっくりするほど多いこと。それだけでなく、ビタミンB1やB2、C、カルシウム、鉄分、リンなども含んでいますから、まさに野菜の万能選手ともいえるわけです。特に最近では、カロチンの効用について研究が進められ、抗ガン作用があることがわかってきました。しかも、にんじんのビタミンB2や葉酸にも抗ガン作用があるというのですから、にんじんは、もしかしたらガン予防の野菜といえるかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>にんじんの栄養は、いうまでもなく、カロチンがびっくりするほど多いこと。それだけでなく、ビタミンB1やB2、C、カルシウム、鉄分、リンなども含んでいますから、まさに野菜の万能選手ともいえるわけです。特に最近では、カロチンの効用について研究が進められ、抗ガン作用があることがわかってきました。しかも、にんじんのビタミンB2や葉酸にも抗ガン作用があるというのですから、にんじんは、もしかしたらガン予防の野菜といえるかもしれません。</p>
<p>アメリカでの研究では、肺ガンに効用ありとのことです。ところで、にんじんにはビタミンCを酸化して効力をなくしてしまうアスコルビナーゼが含まれています。大根と一緒におろしにすると、酸化が促進されCが破壊されてしまいます。でも、それに酢を少量加えると、アスコルビナーゼの働きが抑えられますので、大根おろしににんじんを入れるときには酢を入れて。お正月の大根とにんじんのなますは、この知恵を利用したものです。</p>
<p><strong>画毎日のジュースでガン予防</strong><br />
にんじんのカロチン、ビタミンB2、葉酸にガン予防の働きがあるといわれます。毎日ジュースにして常食しましょう。1本ならいちばんいいのですが、1/2本でも1/3本でも続けることが大切です。</p>
<p>それに、カロチンには、血圧を下げる働き、のどや鼻の粘膜を丈夫にする働きがありますので、細菌に対しての抵抗力がつくのです。血圧が高くて心配な人、風邪にかかりやすい人も毎日のジュースが効果的でしょう。</p>
<p><strong>貧血ぎみの人にも</strong></p>
<p>カロチンだけではなく、鉄分も含まれていますので補血作用があります。特に貧血ぎみの人はつとめて食べるように。また、身体を温めて潤す作用もありますので、冷え性の人、体力のないお年寄りや子供にも向く野菜です。煮物やグラッセなど温かくして食べると身体が温まって、元気が出てきます。</p>
<p><strong>便秘にはしぼり汁<br />
</strong><br />
にんじんには、消化をよくする働きもありますので、便秘の人にはしぼり汁が効果的。また、食物繊維をたくさん含んだ野菜と一緒にすればなお一層効果があるのです。きんぴらが、ごぼうとにんじんの組合せになっているのはこのためだったのです。</p>
<p>さて、しぼり汁は、にんじん納gをすり鉢でつぶしてつき汁をしぼり、適量のはちみつを加えて飲みましょう。</p>
<p><strong>お肌にはヨーグルトジュース</strong></p>
<p>にんじんに限らず、野菜ジュースはお肌を整える働きがありますが、特ににんじんを入れると効果アップです。にんじん、ヨーグルト、はちみつ、りんごのジュースはお肌のためにはベストのもの。口当りもよく飲みやすいので毎朝どうぞ。</p>
<p><strong>フライパンならしににんじんくず</strong><br />
鉄製の新しいフライパンには表面にさび防止膜がついていますので、まず強火で煙が出るまで焼いてこの膜を除きます。そのあと、油をひき野菜くずをいためますが、にんじんくずを使います。あとは、火で乾かし、薄く油をひきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/6/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブロッコリーの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/102?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%2594%25a8</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/102#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 13:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カリウム]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB2]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[ほんの数年前までよく見かけたのは、たしかカリフラワーでした。それが、いつの間にか影が薄くなり、青々としたブロッコリーが店頭を占めるまでになりました。そして、八百屋さんでの変化に伴い、食卓にもブロッコリーの登場する回数が増 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ほんの数年前までよく見かけたのは、たしかカリフラワーでした。それが、いつの間にか影が薄くなり、青々としたブロッコリーが店頭を占めるまでになりました。そして、八百屋さんでの変化に伴い、食卓にもブロッコリーの登場する回数が増えたように思いますが、お宅ではいかがでしょぅか。食べやすさ、料理のしやすさは同じだと思いますが、もしかしたら、栄養や見た目のみずみずしさなどが食卓を変える原因になったのかもしれません。実際、ブロッコリーには、カロチン、ビタミンB1、B2それにビタミンCはレモンの2倍含まれています。他にカリウム、カルシウムもあり、これがカリフラワーを追いやった、というわけです。</p>
<p>ところで、ブロッコリーやカリフラワーが、キャベツの仲間だというのをご存じでしたか？　つぼみが未発達で、一かたまりに密生させたキャベッの変種なのだそうです。どうりで、うっかりしていると黄色の花が咲くのは、それがつぼみだったからなのです。</p>
<p>キャベツの仲間ということもあり、薬効にも同様の働きがあります。カロチン、ビタミンCがありますから、風邪の予防、しみ、胃腸を丈夫にするといった効用があります。特に体力のない人、高血圧の人などにはいい食べ物といえましょう。<br />
ただ、下ゆでしてからいろいろな調理に使われるわけですが、ゆですぎるとビタミンCが失われますので、少し歯ごたえがある程度にゆでることがこつです。また、茎も捨てずに一緒に食べましょぅ。茎にも栄養がたっぷりなのですから。</p>
<p>■風邪の予防に最適<br />
一年中出回っていますが、秋から冬にかけては、風邪予防のため大いに食べたいもの。理由は、ビタミンAとCがのどや鼻の粘膜の抵抗力を高めますから、風邪の細菌が繁殖するのを防ぐことになるのです。ですから、粘膜を丈夫にするために、せっせと食べるように。さっとゆでてドレッシングやマヨネーズをかけるのが手っとり早い方法ですが、バターソテー、グラタン、シチュー、スパゲッティにしてもいいでしょう。</p>
<p>■胃腸を丈夫にする</p>
<p>ビタミン類が豊富ですから、胃腸の粘膜を丈夫にするのです。サラダに加える、中華風いため物にする、フライにする、細かく刻んであえ物にする、クリーム煮にする、鍋物に加えるなど姿を変ぇて食べましょう。もちろん、コロッケ、ハンバーグ、フライなどのつけ合せとしても利用したいもの。<br />
胃腸の弱い人だけではなく、血圧の高い人も常食することをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/102/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャベツの効能</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/81?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2599%25e3%2583%2584%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e8%2583%25bd-2</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/81#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 12:58:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンU]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=81</guid>
		<description><![CDATA[サラダから煮込み、漬物まで使用範囲の広いキャベツは、一年中買うことができますが、やはり、おいしいのは春のもの。葉がやわらかく、緑が鮮やかで、巻きもゆるいのが特徴です。 さっと洗ってそのままちぎってサラダにするのが手っとり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サラダから煮込み、漬物まで使用範囲の広いキャベツは、一年中買うことができますが、やはり、おいしいのは春のもの。葉がやわらかく、緑が鮮やかで、巻きもゆるいのが特徴です。</p>
<p>さっと洗ってそのままちぎってサラダにするのが手っとり早い食べ方です。</p>
<p>キャベツの食べ方で、いつも不思議に思うのが、トンカツのつけ合せにつく山盛りのキャベツです。レタスやサラダ菜、きゅうりやトマトといったものでもよさそうなのに、なぜキャベツなのでしょうか。</p>
<p>それは、キャベツに含まれるミネラルの塩素と硫黄に関係があるようです。この二つのミネラルは、胃腸浄化作用に大いに力を発揮するからなのです。ですから、トンカツなどの肉料理には相性がいい、というわけです。また、繊維も多く含まれていますので、消化を助け、腸の働きを活発にさせる役目も担っているといえましょう。</p>
<p>つまり、トンカツにキャベツは理由のあるつけ合せだったわけです。できるだけ残さず食べるようにしたいものです。</p>
<p>キャベツの原産地は、ヨーロッパ西部の沿岸と地中海沿岸で、初めて食べたのは、ギリシャ人だったとか。その後は、ヨーロッパ各地に伝わり、アメリカへ。日本に伝えられたのは、幕末から明治にかけてのこと。でも食用ではなく、〝葉牡丹〟と呼ばれ、観賞用にされていたそうです。原産地であるヨーロッパでは、キャベツは、「貧乏人にとって、キャベツは医者」　といわれて、お酒のときには酢漬け、元気がないときにもキャベツを、といった食べ方をされていたと、古書に記されています。</p>
<p>栄養的には、ビタミンとミネラル、それにアミノ酸を含んでいます。中心部にはビタミンCが多く、外側の緑色部分にはカロチンが多いという栄養含有部分が均一ではない、おもしろい野菜といえましょう。ということは、一枚ずつはがして使うより、輪切りにして使うほうが、バランスのとれた栄養が摂取できるというわけです。</p>
<p>ところで、キャベツに似た薬の名前をご存じでしょうか。あの　〝キャベジン″です。実は、これはキャベツの成分の一つなのです。正しくは、ビタミンUですが、この成分が潰瘍に効果的なことをアメリカの医師が発見しました。以来、キャベツは胃や十二指腸潰癌に効果があるといわれています。</p>
<p>キャベツのビタミン類はUだけではなく、血液凝固作用のあるビタミンKも含まれていますので、潰瘍などのただれや傷口の回復に薬効があるといえるわけです。</p>
<p>近年になり、今まであまり注目されなかったキャベツに健康野菜としてのスポットが当たっているようですが、ヨーロッパでの使われ方をみると、かなり昔から頼りにされていた野菜なのです。まさに、台所の医師とでもいえるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>画胃腸障害にキャベツジュース</strong><br />
やわらかいキャベツ半分または1個を、ジューサーにかけて、そのまま冷たくして飲みます。このままでは青臭くて飲みづらいという方は、キャベツにセロリ、トマト、あるいはオレンジやグレープフルーツを加え、青臭さを消し、口当りを甘くして飲むようにします。</p>
<p>ジュースが苦手な方は、キャベツのせん切り、コールスローサラダ、キャベツの一夜漬けなどで、できるだけ生に近い料理にして食べることです。ただし、冷え性の方は、あまりたくさん食べないこと。ほどほどに</p>
<p><strong>画胃のもたれには青汁を飲む</strong><br />
食べすぎたり、二日酔いなどで胃がもたれる、むかつくといったときは、青汁を飲みます。葉を2～3枚ふきんで包み、上からつぶし、さらにしぼり、これを飲みます。もたれだけではなく、胸やけやげっぷなどにも効果があります。</p>
<p><strong>画やけどに葉の湿布</strong></p>
<p>かるいやけどの熟を除くにはキャベツの葉の湿布が効果的です。葉をよくもみ、それをやけど部分に当てます。葉が熱を取り冷やしてくれますから、早ければ早いほど効き目があります。熱くなったら、葉を取り替えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/81/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>セロリの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/31?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25bb%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25aa%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%2594%25a8-2</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/31#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 15:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カリウム]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ナトリウム]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB1]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB2]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[独特の強い香りを持つセロリは、原産地ヨーロッパでは古代から万能薬として用いられてきました。解熱から胃薬、利尿薬までですが、それは体験的に知ったというよりも、やはりあの香りのもたらす効果のほうが大きかったのではないでしょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>独特の強い香りを持つセロリは、原産地ヨーロッパでは古代から万能薬として用いられてきました。解熱から胃薬、利尿薬までですが、それは体験的に知ったというよりも、やはりあの香りのもたらす効果のほうが大きかったのではないでしょうか。</p>
<p>薬草としての効用は、疲労回復、食欲増進、強壮、高血圧、不眠、肝機能などに効果があります。ですから、欧米ではサラダだけではなく、スープ煮、いため物、肉の香りづけに幅広く用いられているのです。最近の中国では、植物成分の研究が盛んですが、その研究によると、セロリに血圧降下作用のあることがわかってきたということですから、古代人は正しい使い方を教えてくれていたというわけです。</p>
<p>栄養的には、カロチン、ビタミンB1、B2、C、そしてカリウム、カルシウム、ナトリウムなどミネラルを含んでいます。茎が可食部ですが、捨てがちな葉のほうにビタミン、ミネラルが多く、また、品種では白茎より緑茎のほうが栄養があります。できるだけ葉は捨てずに使いきりたいもの。</p>
<p><strong>高血圧に効くセロリのつき汁<br />
</strong><br />
高血圧ぎみの人、頭痛で困る人は、セロリのつき汁を続けてみては。新鮮なセロリをl本、よく洗って、沸騰したお湯でしんなりするくらいゆでます。それをガーゼに包み、つぶしてつき汁を取ります。盃1杯ほどを毎日飲みましょう。また、併せてセロリを使った料理をつとめて食べるように。セロリと豚肉の細切りいため、セロリとにんじんのあえ物、セロリのトマトソース煮込みといったものはいかがでしょう。</p>
<p><strong>セロリジュースは疲労回復に特効あり<br />
</strong><br />
朝の野菜ジュースは元気印というのは、誰でもご存じのこと。なかでも特別効果があるのがセロリジュース。仕事が忙しく、疲労がなかなかとれないときにはおすすめ。セロリだけでは、ちょっと薬っぼい味がしますが、それににんじん、りんご、はちみつを加えると、ぐ～んと飲みやすくなります。また、セロリのミネラルが血行をよくしますので、食欲増進、消化促進などにも効果的。</p>
<p><strong>お酒のおつまみにはスティック</strong><br />
お酒を飲むときに出される野菜スティック。にんじん、きゅうり、セロリがワンセットです。ただ野菜不足を補うおつまみというのではなさそうです。これは、セロリに含まれている成分、メチオニンが肝機能を高めるからだといわれています。なるほど、飲みながら補修をしているということなのです。</p>
<p><strong>眠れないときにはセロリ酒を</strong><br />
セロリには不眠を防ぐ働きもありますので、寝酒を作っておいてはいかがでしょうか。セロリ300g、はちみつ200gを、ホワイトリカー1.8?に漬け、半月～1か月くらいしたらセロリを取り出し、そのまま保存し、2～3か月たったら飲みます。寝る前に盃に1杯くらいずつ飲むと安眠できます。</p>
<p><strong>葉も使いきる</strong><br />
細かく刻んで油でいためたあと、しょうゆと酒を加えて煮つめたセロリの葉のつくだ煮、葉と茎を塩ゆでしてごまじょうゆでおひたし代り、あるいは衣をつけて天ぷらに、と最後まで使えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/31/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アスパラガスの効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/29?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2591%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25ac%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%2594%25a8</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/29#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 May 2010 15:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンB2]]></category>
		<category><![CDATA[蛋白質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[20年以上前には、アスパラガスといえば缶詰のもので、白くて、歯ごたえがなく、ふにゃふにゃした野菜でした。それがいつのころからか、シャキッと歯ざわりのあるグリーンに変わりました。いまでは、生のホワイトのほうが貴重品といえま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>20年以上前には、アスパラガスといえば缶詰のもので、白くて、歯ごたえがなく、ふにゃふにゃした野菜でした。それがいつのころからか、シャキッと歯ざわりのあるグリーンに変わりました。いまでは、生のホワイトのほうが貴重品といえましょう。グリーンアスパラガスが近年ぐ～んと主流になったせいかもしれません。</p>
<p>アスパラガスが意外に新しい野菜だと思っている人が少なくありませんが、ところが、アスパラガスは、紀元前よりギリシャで薬として使われていたといわれています。新しいどころか、とても古い野菜だったのです。日本にも江戸時代には伝わっているのですが、食用とされたのが新しいということなのでしょう。それは明治以降からで、本格的には昭和で、さらに普及したのは戦後のことです。</p>
<p>では、どうしてホワイトが姿を消すようになったのでしょうか。<br />
それは栄養面が考えられてのことのようです。というのは、ホワイトとグリーンの栄養を比べてみると、蛋白質、カロチン、ビタミンB2などがグリーンのほうに多いのです。それゆえに、グリーンのほうが積極的に使われるようになったわけです。あの鮮やかな緑色には、健康というイメージもありますから、そんな意味からも使われたのではないでしょうか。</p>
<p>また、血圧を下げ、毛細血管を拡張するといわれているアミノ酸の一種であるアスパラギン酸は、この野菜から名づけられたものです。つまり、アスパラガスにいちばん多く含まれる成分だからです。中国では、このような薬効があることから、根を薬用として利用しているといわれています。その他、同じように血管を強化し、血圧を下げる働きをするルチン成分も含んでいます。ですから、アスパラの効用は、高血圧、スタミナ増強、浄血、利尿などといえましょう。</p>
<p><strong>高血圧には煎じ液を飲む<br />
</strong><br />
アスパラギン酸、ルチンなど特殊成分が含まれていますので、高血圧、動脈硬化を心配なさっている人は予防のために煎じ液を飲むようにするといいでしょう。アスパラガス3～4本を水1?で半量になるまで煎じます。これを一日カップ2杯、数回に分けて飲みます。もちろん、特に血圧が高くなくても、血液浄化の目的で一日1カップずつを飲むなどしてもいいでしょう。</p>
<p><strong>アスパラスープは利尿に</strong><br />
腎機能が低下したり、膀胱炎で尿が出にくい人は、アスパラの利尿作用を利用します。スープにすると効果的です。毎日飲むようにしたいもの。<br />
スープにするときに切り落とした茎は、捨てずに利用を。薄く削ってあり合せとかき揚げに。</p>
<p><strong>疲労回復に常食を</strong><br />
アスパラギン酸には、血圧を下げるだけではなく、代謝を促進して疲労を回復させる働きもあります。ですから、暑さでスタミナを消耗したときには、アスパラを食べるに限ります。さっとゆでて、塩やマヨネーズだけで、ソテーやフライ、グラタン、ベーコンいため、あんかけなどにして食べるのも適しています。さっぱりより少しこってりぎみにして疲労回復をはかりましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/29/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>三つ葉の効用</title>
		<link>http://www.seminolehobnob.com/archives/35?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25b8%2589%25e3%2581%25a4%25e8%2591%2589%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e7%2594%25a8</link>
		<comments>http://www.seminolehobnob.com/archives/35#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 13:36:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[カロチン]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＣ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seminolehobnob.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[香りの強い野菜は、その香りのせいでしょうか、食用としてよりも、薬として使ったほうがいいと思えてなりません。三つ葉もその一つです。 三つ葉が食用にされたのは、17世紀末ごろといわれていますから、やはり長年、薬用植物として用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>香りの強い野菜は、その香りのせいでしょうか、食用としてよりも、薬として使ったほうがいいと思えてなりません。三つ葉もその一つです。</p>
<p>三つ葉が食用にされたのは、17世紀末ごろといわれていますから、やはり長年、薬用植物として用いられてきたのではないかと思います。</p>
<p>三つ葉は、精油成分を含んでいますから、食欲増進の薬効があります。カロチン、ビタミンC、カルシウムなどを多く含み、鎮静作用、去痰、はれもの、二日酔いに効用があります。もともとは自生していたものですが、いまでは栽培したものがほとんどで、栽培、出荷方法によって切り三つ葉、根三つ葉、青三つ葉の3種類に分けられます。成分の点から、薬用に適しているのは青三つ葉といえましょう。</p>
<p><strong>食欲を増す三つ葉のおひたし</strong><br />
春先に出回る三つ葉は、香りが高く、本当に食欲がそそられてしまいます。緑のすがすがしさも春の食卓にはぴったりで、サラダやおひたしにしても、また薬味にしても何にでもマッチします。胃腸の弱い人には、三つ葉を加えた野菜ジュースにすると、飲みやすく、食欲を増す効用があります。にんじん、キャベツ、トマト、りんごを加えると三つ葉だけよりも飲みやすくなります。</p>
<p><strong>たんをきるには三つ葉酒</strong><br />
三つ葉酒といっても、三つ葉を清酒に浸したもの。三つ葉を陰干しして乾燥させ、清酒に浸します。これをたんがきれないときに飲むわけです。他の薬用酒のように漬け込む必要はありません。浸す程度にします。</p>
<p><strong>赤ちゃんの夜泣きには青汁を</strong><br />
赤ちゃんが夜泣きしたときには、三つ葉の葉をつぶし、ガーゼで包んでしぼり、その汁を飲ませます。三つ葉には神経を静める作用があります。また、仕事で神経をつかったとき、イライラして寝つかれないときにも試してみるといいでしょう。</p>
<p><strong>二日酔いには酢みそあえ<br />
</strong><br />
二日酔いの状態というのは、アルコール分で胃が弱っているときです。胃を平常の状態に戻すことが大切。それには、ジュースなどでもいいのですが、酢を用いると肝臓にもいいので、酢みそあえが適しています。</p>
<p><strong>はれものにはもんだ葉を当てて</strong><br />
特に冷やす作用はないようですが、はれものができたときには、塩をちょっとふって葉をもみ、それをはれものに当てておくといいようです。できれば2、3回取り替えると早くよくなります。</p>
<p><strong>三つ葉の保存方法は</strong><br />
冷蔵庫に保存しても、案外乾燥しゃすいために、すぐにくたっとするものです。生のままを少しは長く保存したいときには、コップの水にさして、そのまま台所に置きます。冷蔵庫に入れて長もちさせたいときはポリ袋に入れ、空気をたっぶり吹き込み、ロを密封して冷蔵庫の野菜室に。</p>
<p><strong>根も姿を変えて料理に<br />
</strong><br />
根三つ葉の場合、根は捨ててしまうことが多いものですが、ここも活用します。よく洗って、細いひげなどは除きます。適当な大きさにして、天ぷらにしてもよし、きんぴらにしてもよし、ともかく使いきる料理を生み出してみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seminolehobnob.com/archives/35/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

