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	<title>野菜の効能辞典 &#187; アミノ酸</title>
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	<description>健康なカラダづくりと野菜の関係</description>
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		<title>じゃがいもの効用</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アトロピン]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>利用範囲の広いじゃがいもですが、ビタミンB1、Cが多く含まれて、しかもビタミンCは加熱しても破壊されないのが特徴です。他に、カリウム、鉄分、アミノ酸、微量ですが鎮痙作用を持つアトロピンなども含んでいます。ですから、効用も多く、胃・十二指腸潰瘍、便秘、高血圧、貧血、やけど、湿疹、しもやけなどに広く使用されてきました。このようにさまざまな使い方ができることから、本場ドイツでは、〝貧乏人のパン〟と呼ばれ、お隣のフランスでは〝大地のりんご〟といわれているそうです。</p>
<p><strong>胃・十二指腸潰瘍にはすりおろし汁を</strong></p>
<p>じゃがいものビタミンCには粘膜浄化といった働きがあります。胃潰瘍などにこの薬効を利用すると、効果ありです。じゃがいもをよく洗い、皮をむいてすりおろします。それをガーゼでこして生のおろし汁を小さじ1杯朝晩2回、空腹時に飲みます。慢性的な便秘にも効果的です。</p>
<p><strong>ドイツにも残っている黒焼きの効果<br />
</strong><br />
胃・十二指腸潰瘍にじゃがいもを使う方法は、本場ドイツでも、日本でも同じとはちょっと驚きです。それは黒焼きにして用いる方法なのですが、じゃがいもを洗って皮をむき、厚さ1cmほどの輪切。にし、網で表面を真っ黒に焦がします。これを一日2～3枚食べるのです。<br />
ところで、じゃがいもの芽の部分には、ソラニンという有害物質が含まれていますから、除くことです。この物質は、食べるとめまいや腹痛などの中毒症状を起こしますから、できるだけ深く取り除きます。</p>
<p><strong>高血圧、貧血症にじゃがいもエキス<br />
</strong><br />
じゃがいもに含まれるカリウムは、塩分の成分であるナトリウムを抑える働きがあ。ますから、血圧の高い人や腎機能障害によるむくみのある人には、じゃがいもエキスがおすすめです。じゃがいもを洗い、皮つきのまま輪切。にします。それに１リットルの水を加えて煮立ててあくを取り、あくが出なくなったら約1時間ほど弱火で煮込み、煮汁をガーゼでこします。これを湯のみ1杯くらいずつ、朝晩飲みます。ただし、腎臓病で医者にかかっている人は避けること。<br />
血圧の高い人だけではなく、貧血ぎみの人や胃の弱い人も試しては。</p>
<p><strong>湿疹におろし湿布</strong><br />
湿疹には、じゃがいもをすりおろしてどろどろにしたものをガーゼにつけ、湿布をします。一日数回交換するといいでしょう。</p>
<p><strong>やけどにもおろし湿布<br />
</strong><br />
じゃがいもの消炎作用を利用した方法。すりおろしたじゃがいもを汁ごとガーゼにのばし、やけど部分にはります。乾いたら新しいおろし湿布と交換しますが、軽いやけどなら一晩くらいでよくなります。さらに、おろし汁に小麦粉と酢を混ぜると早くよくなります。</p>
<p><strong>しもやけには焼きじゃがいも<br />
</strong><br />
皮のままのじゃがいもを網にのせて焼き、表面が焼けたところで、二つに割ります。中の黄色い部分を練り、ガーゼにのばしてしもやけにはります。これも消炎作用の効果で早くよくなります。</p>
<p><strong>ゴキブリ退治にポテトマッシュだんご<br />
</strong><br />
来てほしくないお客さまといえば、台所のゴキブリ。来客としてのゴキブリも、性格があるようで、退治にはなかなか苦労します。ポテトマッシュにバター、牛乳を加え、ホウ酸を全体量の10％程度混ぜてだんごにすると効果抜群です。ぜひ試してみて。ただし、幼い子供が口にしない場所に置くことが大切です。</p>
<p><strong>疲れた油のにおい消し</strong><br />
揚げ油は1回使用したら捨てるという人がいますが、もったいないですね。捨てずに油の汚れや疲れを取り去って、再びさっぱりさせて使うようにします。それには、揚げ物の最後にじゃがいもを使うことです。じゃがいもの水分が蒸発するときに、油の中のにおいや煙を一緒に蒸発させてしまうからです。揚げたじゃがいもはつけ合せにするとむだがありません。もちろん、使った油はこし器でこして冷暗所に。そしていため物に使いきりましょう。</p>
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		<title>トマトの効用</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 11:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アミノ酸]]></category>
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		<description><![CDATA[南米ペルー原産とのことですが、日本に入ってきたのは江戸時代。〝赤茄子″と名づけられ、鑑賞用にされていたようですから、ずいぶん風流だったことでしょう。食べるようになったのは、明治になってからですが、主に洋食に使われ、まだま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>南米ペルー原産とのことですが、日本に入ってきたのは江戸時代。〝赤茄子″と名づけられ、鑑賞用にされていたようですから、ずいぶん風流だったことでしょう。食べるようになったのは、明治になってからですが、主に洋食に使われ、まだまだハイカラさんたちの食べ物だったようです。一般に食べられるようになったのは、昭和になってのこと。</p>
<p>ところが、いまではいつでもどこででも食べられるほどポピュラーな野菜です。その上、健康野菜としても脚光を浴びています。特に、健胃、高血圧、肝臓病に効果が認められ、栄養補給や補助療法に用いられています。また、二日酔い、皮膚の健康などにもよい野菜にあげられています。西洋では「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれ、台所の必需薬的存在です。</p>
<p>主な成分は、炭水化物やペクチンですが、ショ糖、クエン酸、リンゴ酸、ビタミン、ミネラル、アミノ酸も含まれ、栄養のバランスもとれています。サラダ、ソース、ジュース、ソテ「など幅広い利用を心がけましょう。</p>
<p><strong>健胃、高血圧には丸かじり</strong><br />
胃炎、胃酸過多などの胃病には、そのまま丸かじり。胃粘膜が保護され、丈夫になります。また、肉や魚などの蛋白質料理にはトマトと一緒に食べることです。脂肪や蛋白質の代謝を助けるビタミンB6が含まれていますから、胃の負担が軽くなるというわけです。<br />
ただし、室温で熱させたものではなく、完熟トマトに含まれるものですから、選び方を間違えないようにしましょう。<br />
ガブリの丸かじりは、高血圧の人にも効果ありです。トマトに含まれるルチンに降下作用があることがわかったからです、毎朝、空腹時に1個食べるように。予防と対策になります。さらに、血液浄化作用があることから、動脈硬化や肝臓病にもよいとされていますので、心配な方はつとめて食べたいもの。でも、身体を冷やす働きがあるので、夏はかまいませんが、冷え性の人は冬は煮て食べることです。</p>
<p><strong>解熱効果のあるトマト＋すいかジュース<br />
</strong><br />
トマトは夏の食べ物。水分が多いので、身体の中を冷やす働きがあります。胃炎などで熱があり、のどが渇くときなどはトマトが適しています。<br />
熱やのどの渇きには、トマトジュースだけでなく、すいかジュースを加えて飲むとさらに解熱作用が働いて効果的です。食欲不振には、トマトジュースを一日2、3回飲むといいでしょう。<br />
ただし、市販のジュースは、塩分が含まれていますから、血圧の高い人、腎臓に病気のある人は避けることです。</p>
<p><strong>二日酔いの胃を回復させる</strong><br />
トマトに含まれるリンゴ酸、クエン酸は疲労回復を促す成分です。<br />
二日酔いは胃の調子が悪いばかりでなく、全体に疲れが残っている状態といえますから、手軽で、しかも早めにすっきりさせるにはトマトジュースがおすすめです。ジュースを飲むことで、胃がさわやかになり、すっきりして食欲が増し、そして弱った胃の粘膜が回復してきます。甘みは加えずにそのままで。</p>
<p><strong>肌を美しくするには顔を洗う</strong><br />
皮膚の健康にも効果があるトマトです。といっても食べるだけではなく、みずみずしいしぼり汁で顔を洗うのが一番とか。熟れたトマトをガーゼで包み、つぶしてしぼり汁をとり、それで顔をパッティングするように洗います。肌荒れを防いで、皮膚を整える効果があります。あとは水で洗い流すことを忘れずに。たまには、トマトで洗顔をしてみましょう。</p>
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		<title>春菊の効用</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 15:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[菊といえば秋の花。春に菊とは？　もともとは南ヨーロッパ原産のもので、室町時代に日本に伝わり、その時春菊と名づけられたようです。 春菊の特徴をあげるとしたら、まずあの香りです。青臭い野草のような香りですが、これは精油成分を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>菊といえば秋の花。春に菊とは？　もともとは南ヨーロッパ原産のもので、室町時代に日本に伝わり、その時春菊と名づけられたようです。</p>
<p>春菊の特徴をあげるとしたら、まずあの香りです。青臭い野草のような香りですが、これは精油成分を含んでいるからです。この成分は、胃腸を整えるのに効果があります。生でも食べられるほどやわらかい食物繊維も含んでいますので、便秘への効果も期待できるでしょう。さらに、カロチン、ビタミンB2、C、カルシウム、カリウム、鉄分、アミノ酸などをバランスよく含んでいることから、高血圧、神経痛、去痰、扁桃腺炎、のどの痛みにも効用があります。特にカロチンは、ゆでると、生の倍近く栄養が増すので、春菊は鍋物には欠かせない材料というわけです。鍋物の野菜は、単に何でも入れればいい、ということではなかったのです。といっても、逆にゆですぎてしまっては、せっかくの胃腸を整える精油成分が減りますので気をつけて。菊の名がつけられているだけに、なかなか気難しい野菜といえましょうか。うまく効用を生かしたいものです。</p>
<p><strong>おひたしは整腸に効果あり<br />
</strong><br />
春菊の繊維は生でも食べられるくらいやわらかいのですが、おひたしにしても効果的。毎日少しずつでも続けて食べるようにすると、胃腸が整い、便秘にもいいでしょう。また、冷え性の人にも常食をおすすめします。</p>
<p><strong>たんをきるには煎じ液を</strong><br />
せきやたんで困っているときには、春菊の煎じ液です。春菊100g～150gを水500～600ccで半量になるまで煎じます。2～3回に分けて飲みます。特にしっこいたんが取れ、楽になります。もちろん、せきも治まります。</p>
<p><strong>高血圧には青汁を</strong><br />
血圧の高い人は、ふらりとすることもあるとか。血圧を正常にするのが第一ですが、思わぬときにふらりとしたら青汁です。春菊を一握り、洗ったのちガーゼに包んでつきながらしぼります。この汁を盃1杯ほどお湯に溶かして飲むのです。一日2回くらいを少し続けるようにします。</p>
<p><strong>扁桃腺炎には煎じ液のうがいが効く<br />
</strong><br />
風邪の扁桃腺炎は熱が出て気分がよくありません。煎じ液でうがいをしましょう。煎じ液は、春菊100gを1?の水で煎じたものを使います。これで頻繁にうがいをするのです。また、扁桃腺炎だけではなく、本来の風邪もよくすることが大切。春菊、長ねぎ、豆腐を入れたあつあつのみそ汁を作り、飲んでゆっくり休みます。</p>
<p><strong>のどの痛み、打ち身にはしぼり汁</strong><br />
しぼり汁の温湿布が痛みに効きます。一握りの春菊を刻み、ガーゼに包んでつきながらしぼります。これに少しお湯を加えて温め、ガーゼに浸して湿布します。乾いたら、また取り替えます。痛みが和らぐまで繰り返します。</p>
<p><strong>神経痛には春菊風呂</strong><br />
春菊を風通しのいい所で乾燥させ、袋に入れてお風呂に沈め、水から沸かして入ります。保温効果がありますから身体がしんから温まり、神経痛、リューマチ、痔などに効用があります。筋肉の凝り、関節の痛みにはそれでこすりましょう。</p>
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