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ししとうがらしの効用

5月 5th, 2010 by admin

 とうがらしの名前はついていても、味や用い方がまったく違うのがししとうがらし。
とうがらしの仲間ですが、性質はどちらかというと、ピーマンに近いものがあります。
 ビタミン類が豊富で、特にビタミンCは含有量が多く、高血圧、糖尿病、整腸などに効果があります。

 肉や油と相性がぴったりなのが特性です。焼きとりで、鶏肉とししとうがらしがはさみ焼きになっているのが、ポピュラーなサンプルとでもいえが焼きにししとうがらしを添える、焼きとりにする、鶏肉といためるなど、食欲を回復させる食べ方をするように。焼くときには、油をつけて焼くとやわらかくなります。

 高血圧や糖尿ぎみの人も、つとめて食べるようにすることです。天ぷらや素揚げにして、たれで食べるなどもいいものです。
 調理どきパンクしやすいものですから、揚げるときには、包丁でちょっと切れ目を入れておくといいでしょう。

 ただ、長時間煮すぎたり、揚げすぎたりと熱を加えすぎると、色が悪くなり、あのピリッとした香りや味もなくなり、栄養も低下してしまいますから、くれぐれも加熱しすぎないことがコツです。

 また、ししとうがらしに似たものに、甘長グリーンというタイプがあります。ししとうに比べると皮がかためで、厚みがあるのが特徴。焼いたり、煮てつくだ煮風にしたりするとおいしいものです。

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